本当にやりたいこと
やりたいことは たくさんあっても 最もやりがいのある仕事は 自分の店の中にこそある 商売のやりがいはどこにあるのでしょうか。金銭上の損得にばかりこだわるのが商人の本分ではありません。それは売り買いのたびにお […]
やりたいことは たくさんあっても 最もやりがいのある仕事は 自分の店の中にこそある 商売のやりがいはどこにあるのでしょうか。金銭上の損得にばかりこだわるのが商人の本分ではありません。それは売り買いのたびにお […]
「小売の輪」という言葉をご存じでしょうか。アメリカの経済学者、マルコム・マクネアが提唱した小売業態の進化を説明する理論で、低価格・低コストがその原動力となるというものです。たしかに、価格はいつの時代も商人・消費者双方にと
苦しさに見舞われたとき 商いとは一生のうちに何人を 幸せにできるかに努める 貴い仕事であることを想おう 「おこるな しゃべるな むさぼるな ゆっくりあるけ しっかりあるけ」は、山口県出身の自由律俳句の俳人、
計数は事業活動に欠かせない羅針盤です。計数を顧みない経営は「夜空を目視で飛行機を操縦するような危険行為だ」と、商業界創立者の倉本長治は言っています。 「中小企業実態基本調査」は、中小企業全般に共通する財務情
商業界ゼミナール草創期の名講演家であり、商業界創業者・倉本長治を支えた新保民八。講演中に檄して聴衆に椅子を振り上げたという逸話もあるほど、その熱く激しい講演は全国の商業者の熱狂的な支持を得て、戦後の商業近代化運動の精神的
直心の交わり――若い店主から返ってきた言葉は、私の想定を超えるものでした。「じきしんのまじわり」とは、茶聖と言われた商人、千利休が遺した茶の湯の神髄を表すものです。 その店「1 ROOM COFFEE 」は
2月如月は、私にとっては商業界ゼミナールの月でした。今日はその始まりと、再びの始まりについて書いてみます。 商業界ゼミナールは単に儲けの技術を教えるセミナーではありませんでした。その本質は商いの愛と真実を学
拝復。 「大きくなったらできません!」なんて言うなら、何の為にそうしたのか。今、ひとつの店が個人商店のごとくでなければと出直し中。 いいタイミングで著書を手にとりました。さいちさんの納豆おはぎには驚きました。しかし、何と
愛情、おもいやり、まごころ、誠実さ……。世の中で価値を認められているものの中には、金銭で買えないものがあります。金銭で買えないものだから、それに値段をつけることはできません。したがって、それを売る店もありません。 &nb
得とは誰にとってのものでしょうか。 第一に、お客様自身の自分だけにとって得かどうかです。 第二に、お客様が大切にする相手にとっても得かどうかです。 第三は、お客様も大切な人も含む社会全体にとって得かどうかで