正しさへのこだわり
善とされることの大半は 金儲けと縁が遠い ただ正しい商売のみが 真善美と一致する 私がかつて編集をあずかっていた月刊誌「商業界」。創刊は1948年、戦後わずか3年という混乱の時代に、一人の男の情熱と、それに […]
善とされることの大半は 金儲けと縁が遠い ただ正しい商売のみが 真善美と一致する 私がかつて編集をあずかっていた月刊誌「商業界」。創刊は1948年、戦後わずか3年という混乱の時代に、一人の男の情熱と、それに […]
商売のやりがいはどこにあるのでしょうか。それは売り買いのたびに、お互いに心あたたまる商売をするところにあります。 かつて、ある一枚のチラシがまかれたときの話です。あるまちの老舗呉服屋の跡取りであり、まだ学生
一人だけで幸せになれるものではありません。本当の幸せとは、関わる人たちを幸せにしようと努め続ける先に得られるごほうびのようなものです。 関わる人たちとは、あなたの商いを通じて縁を結ぶお客様であり、お客様の満
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が「私の座右の銘はこれ以外ない」と明言する一文がある。店は客のためにあり、店員とともに栄え、店主とともに滅びる――とは、「昭和の石田梅岩」と言われた経営指導者、倉本長治のものである
今どきホームページもないなんて、期待しないほうがいいかな……。 そんな思い込みをみごとに覆される体験をしました。長野県須坂市での講演で、商工会議所のご厚情により、一泊の宿を世話してもらったときのことです。
東京都港区麻布台2丁目4番9号。 今はなくなってしまった商業界会館の住所です。そのころの写真を探していて出合ったのが一枚の紙切れを写したもの。そこには「解雇通知書」と書かれています。 日付は2
拙著『店は客のためにあり店員とともに栄え店主とともに滅びる』を読んでくださった方々から、少なからずご感想を頂戴しています。本当にありがとうございます。その一つひとつが励みになり、さらに進んでいくための力となっています。
ダイエー 中内功 イオン 岡田卓也 イトーヨーカ堂 伊藤雅敏 新著『店は客のためにあり店員とともに栄え店主とともに滅びる』の主人公、「日本商業の父」「昭和の石田梅岩」と言われた倉本長治は、その生前に多くの商
考えてご覧ください 心から一人の人を 喜ばせることが どんなに難しいことでしょうか ところがあなたは 一人ひとりのお客様に その喜びの商いを 毎日繰り返しています 何という幸福 何という栄光
苦しいときほど、困難なときほど、基本を大切にしましょう。あれもこれもと自分を見失うのではなく、これだけは大切にしたい、そうした基本を常に自分の中の行動基準としましょう。 たとえば、次の10個の基本を振り返っ