うれしい再会
先日、帰宅途中にJR西船橋駅構内を歩いていると、見覚えのある光景に出会いました。それは、多くの通行客でにぎわう生花の催事販売。栃木県鹿沼市を拠点に50ほどの店と売場を展開する「いわい生花」のものでした。コロナ前の2019 […]
先日、帰宅途中にJR西船橋駅構内を歩いていると、見覚えのある光景に出会いました。それは、多くの通行客でにぎわう生花の催事販売。栃木県鹿沼市を拠点に50ほどの店と売場を展開する「いわい生花」のものでした。コロナ前の2019 […]
日本の地方商業をけん引してきた巨星が墜ちました。家業の呉服店「登美屋」を経営するかたわら、協同組合江釣子ショッピングセンター「パル」の理事長として地元主導型SCを運営し、地域経済の活性化に貢献した髙橋祥元さんです。 &n
1916年 神戸市の餅菓子屋の長男として生まれる 1938年 中国山西省の戦で全身27カ所の傷を負う 1941年 和歌山師範学校教師養成所へ入所 1942年 大阪市立南津守小学校で教鞭をとる 1944年 南津守小学校生徒
東北自動車道のインターチェンジ建設計画をきっかけに、1973年、当時人口わずか8000人の岩手県江釣子村(現 北上市)にショッピングセンターを建設する構想が立ち上がりました。リーダーとして計画を推進したのは、江釣子で家業
人口155万人、一日の乗降客数40万人――いずれの数字も伸び続ける神奈川県川崎市は、玄関口であるJR川崎駅の周辺に次々とタワーマンションが建ち並び、大型商業施設がしのぎを削る日本有数の“伸び盛りのまち”として知られていま
良いとか、悪いとか、私たちがつい口にしがちな言葉に「縁起」があります。もともとは仏教の基本思想の一つ「因縁生起」のことであり、あらゆる物事には起因があり、つながりがあるとする考え方をいいます。 たとえば、日
振り返ると、大学、企業勤務を通じて「雑誌」づくりに関わる生涯でした。その歳月およそ30年間。これまでの人生の半分を占めます。「出版人」という言葉がありますが、私の場合「雑誌人」というべきかもしれません。しかし、この5、6
先週末、重い腰を上げて仕事場を整理。区切りをつけたプロジェクトの資料を片づけ、仕掛り途中の仕事を進めるべく段取りをつけていたら一日が過ぎていました。併せて、いただいたままになっているお手紙に返事を書いていて、思わず手を止
「天職」という言葉があります。天から授かった神聖な職業であり、自身の天性と一致する職業のことです。英語ではcallingといい、神のお召しなった使命を語源とします。 あなたは、今の職業を「天職です」と胸を張
まず、17世紀後半のルイ14世の絶対王政時代に活躍したフランスの童話作家、シャルル・ペローが書いた一人の少女を主人公とする童話を紹介しましょう。 灰かぶり娘の物語 病気で母を亡くし、父が連れて