北区まちゼミ10年の成果
北区まちゼミ10周年を記念して製作された冊子「北区まちなかゼミナール~まちゼミ10周年とこれからのまちづくり~」に関わらせていただきました。誌上では、北区まちゼミ実行委員長の小松克弥さん、北区長のやまだ加奈子さん、そして […]
北区まちゼミ10周年を記念して製作された冊子「北区まちなかゼミナール~まちゼミ10周年とこれからのまちづくり~」に関わらせていただきました。誌上では、北区まちゼミ実行委員長の小松克弥さん、北区長のやまだ加奈子さん、そして […]
「閉店します」 この五文字には、言葉以上の覚悟と想いがどれほどか込められていることでしょう。それは後ろ向きな撤退ではなく、商人としての矜持と責任を持って人生の節目に向き合う、凛とした決断です。
「山田五郎 オトナの教養講座」は私が初めてYouTubeでチャンネル登録した番組。時計、西洋美術、街づくりなど幅広い分野で博識ぶりをみせる編集者・評論家であり、テレビ東京系列の長寿番組「出没!アド街ック天国」でもレギュラ
一人では人間は生きてはいけません。 だから昔の町衆は、みんなでまちをよくすることに全力を挙げていました。他人任せでは生きたまちにはなれません。あなたが先頭に立って、呼びかけること、一人が二人に、二人が四人に
コロナ禍が残した傷が癒えず、さらに先の見えない物価高に、全国の多くの商店街が苦しんでいます。商店主の高齢化が進み、これを機に事業を畳む店も少なくありません。 商店街から一つひとつと店が消えていく中、私たちは
「特にうちは電器店ですので、立ち位置を完全に見失っていました。量販店に行けば商品は何でもそろっている。欲しい商品がわかっているなら、ネットで買うほうが便利で安い。私たちの店、もう要らないのではないの? 本当にそう思ってい
テレビ局や新聞社、広告代理店や映画制作会社などから毎日のように問い合わせが入り、取材や撮影の相談が後を絶たない商店街があります。 「以前は知名度もなければ、何もない商店街でした」と振り返るのは、戸越銀座商店
「いまや私の知恵袋です」と語るのは、東京・墨田区の「下町人情キラキラ橘商店街」事務局長の大和和道さん。40年間にわたり肌着屋を営んできた彼が商店街の事務局長に転身してから10年あまり。バブル期には137を数えた店数が62
「人は、自らが教えるときに最もよく学ぶ」 愛知・岡崎で始まり、いまや全国440地域、およそ3万事業者が実践している「得する街のゼミナール」(通称:まちゼミ)を取材するたびに思い起こすのが、経営学の碩学、ドラ
「一店逸品運動」とは、店がお客様に自信をもってお奨めできる商品、すなわち「逸品」を扱うことで個店、そして商店街など地域商業の活性化を図ろうという活性化策。じっくりと検討し、異業種の商人仲間の中でもまれ、磨かれたのちに生ま