目的と結果
昭和26年(1951年)。拙著『店は客のためにあり店員とともに栄え店主とともに滅びる』の主人公、倉本長治とってこの年は人生のターニングポイントでした。いわれのない公職追放がようやく解除となり、盟友たちが倉本のためにつくっ […]
昭和26年(1951年)。拙著『店は客のためにあり店員とともに栄え店主とともに滅びる』の主人公、倉本長治とってこの年は人生のターニングポイントでした。いわれのない公職追放がようやく解除となり、盟友たちが倉本のためにつくっ […]
私には、尊敬する二人の雑誌出版人がいます。 一人は、雑誌を通じて商人を愛し、育むことに生涯を掛けた人、「商業界」創刊者、倉本長治。もう一人は、雑誌を通じて市井の人たちの暮らしを豊かにすることに努めた「暮しの手帖」創刊者、
店は客のためにあり 店員とともに栄え 店主とともに滅びる 倉本長治の言葉を、中小企業を活性化し、成功を探求する経営し「理念と経営」の人気連載「あの時、あの言葉」で紹介いただきました。「経営者を支える日本人の
拙著『店は客のためにあり店員とともに栄え店主とともに滅びる』の主人公、「昭和の石田梅岩」と言われた経営指導者、倉本長治には多くの教え子がいました。その中には、世界へ飛躍したものもいれば、志半ばで斃れた者もいます。巨大な企
一、私たちの使命は何か 二、私たちの顧客は誰か 三、顧客にとっての価値は何か 四、私たちの計画は何か 五、私たちの計画は何か これはファーストリテイリングの柳井正さんが「この人の本を何度も読み返した」という
未来のために行動する こう書かれているのはファーストリテイリングの「統合報告書2023」。手許に届いた冊子をめくると、CEO柳井正さんからのメッセージがあります。 「経営とは、持続可能であるこ
買物という営みは 商人への信任の証であり 財布の中のお札は 良い商人を選ぶ投票券である 私たちは買物を通じて商品やサービスを手にしますが、それは単なる貨幣と物財を交換するだけの経済行為ではありません。あると
考えてご覧ください。 心から一人の人を 喜ばせることが どんなに難しいことでしょうか。 ところがあなたは、 一人一人のお客様に その喜びの商いを 毎日繰り返しています。 何という幸福。 何とい
いま、あらためて見直しているのは、B6判の小冊子。「商業界」2011年1月号付録として制作した「倉本長治 商いのこころ 日めくりカレンダー」です。 倉本長治の遺した親しい人への直筆絵はがきからとった草花の絵
幸せになりたいなら おもいやりを学ぼう 人を幸せにすることが 自らを幸せにする商いの道 商売は儲けるためにするのでしょうか? 儲け仕事をしたいなら、株でも金貸しでもしたほうが、気が利いています。毎日朝から晩