笹井清範OFFICIAL|商い未来研究所

成し遂げたい何か

新型コロナウイルス感染症の拡大が、幅広い業界・企業が打撃を与え続けています。「もう我慢も限界」という声が至るところから聞こえているのは事実です。「いったい、いつまで続くのか」と将来に対する不安も広がっています。

 

しかし、苦しんでいるのは私たち商人だけではなく、お客様も同じです。私たちの務めはどんな環境に置かれても、それを受け止め最善を尽くすことです。

 

生き残る種とは最も強いものではない
最も知的なものでもない
それは変化に最もよく適応したものである

 

種の形成理論を構築したイギリスの自然科学者、チャールズ・ダーウィンの言葉です。たしかに私たちは弱く、知的でもないかもしれません。けれども、変化を受け止めて適応することをあきらめないでください。

 

あなたが何かを成しとげたいのならば、必ず手段を見いだせます。「何か」とは、お客様と、共に働く仲間を守ること。あなた自身の幸せは、それを成しとげる過程にあります。

 

【今日の商う言葉】
何かを成したい商人は
必ず手段を見つけ出し
何もしたくない商人は
必ず言い訳をつくりだす

この記事をシェアする
Share on facebook
いいね
Share on twitter
ツイート
Share on email
メール
笹井清範

笹井清範

商い未来研究所代表
一般財団法人食料農商交流協会理事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

新刊案内

売れる人がやっているたった4つの繁盛の法則 「ありがとう」があふれる20の店の実践

購入はこちらから

Social Media

人気の記事

都道府県

カテゴリー