笹井清範OFFICIAL|商い未来研究所

公益性=世のために、人のためになっているか?
時代性=今この瞬間のニーズをとらえているか?
革新性=常に変化に応じて変わり続けているか?

 

人が根源的に持つ願い、幸せに欠かせない3つの要素です。しかし、一人だけで幸せになれるものではありません。幸せとは、関わる人たちを幸せにしようと努める先に得られるごほうびだからです。

 

関わる人たちとは、あなたの商いを通じて縁を結ぶお客様です。お客様の満足向上を目指して共に働く仲間であり、同じく取引先です。さらには、商売をさせてもらえる地域社会であり、支援してくれるサポーターです。

 

彼らすべてが等しく喜んでもらえてこそ本当の幸せの姿です。誰かが不満を持っていたり、損をしたりしている商売は偽りにすぎません。それが長続きすることはけっしてありません。

 

また、そうした状態は今だけあればいいはずもありません。未来に向かって幸せを追求したとき、はじめて商いは永続性を持ちます。いっときの満足ではなく、将来にわたって続く営みにこそ私たちの使命があります。

 

より良き未来を生きるために、大切なことがあります。それは、まだ出会っていないお客様のために、あなたの店が永続的に繁盛することです。そのために欠かせないのが「公益性」「時代性」「革新性」の3点なのです。

 

【今日の商う言葉】
金儲けには限りがあるが
人のために世のために
役立つことに際限はない
商人の生きがいは後者にある

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笹井清範

笹井清範

商い未来研究所代表
一般財団法人食料農商交流協会理事

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