笹井清範OFFICIAL|商い未来研究所

タイトルの由来

「一人ひとりのお客のために誠実であり、親切であるということは、樹々がその枝の一本一本に美しい花を咲かせるようなものである。いずれは実が、その花の跡に成熟し、その繁昌の果実の芯には必ず儲けという種子が含まれている。」

 

繁昌と利益を考えるとき、商業界創者、倉本長治が遺した、冒頭の言葉を思い出します。繁昌による売上げは大切だし、そこに含まれる利益は継続のために欠かせないものです。

 

では、繁昌と利益はどこから生まれるのでしょうか。言うまでもなく、一人一人のお客さまの喜びであり、満足です。そのためには、誠実であり、親切であることが何よりも大切だと、倉本は教えてくれます。

 

だから、今日も本日開店の気持ちでお客さまに向き合いましょう。常に本日開店のときの心構えと努力を保てば、商店というものは必ず利益が上がるものなのです。ブログのタイトルを「本日開店」としているのは、そうしたところからです。

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笹井清範

笹井清範

商い未来研究所代表
一般財団法人食料農商交流協会理事

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